雪景色
― SNOW SCENERY ―

2017年2月11日 神奈川県 某所というか自宅にて
朝、起きたら、そこは一面の雪景色でした。

何処までも綺麗な白い景色です
どうやら、天気が良くなり午後には、雪は消え去りそうでした。
その消える、前の一瞬の風景を撮影しました。


雪は彩る
 2017年2月11日 雪は彩る
太陽が出たての明るさの滲む空は、今日は晴れるよと告げるのだ。 といったところでしょうか? 今回は、植物に降り積もる雪が綺麗な空間が沢山見れました。



夜明け前 その1 夜明け前 その2 夜明け前 その3
 夜明け前
太陽の姿が現われる少し前。今日の太陽の光は、どうやら強いようだ。 いい天気にはなりそうだ。  空気は冷たく、寒い…。 風邪を引いた体には少々キツイ。が、一瞬の美しさを逃す気分にもなれない私は、 それにめげず、外へ出るわけである…。




夜明け前 その1 夜明け前 その2 夜明け前 その3
夜明け前 その1 夜明け前 その2 夜明け前 その3
 夜が明けた
開けない夜はないということで、夜明けを迎える。 冬にしては容赦のない太陽の光が降り注ぐのです。 今はまだ寒くても、しばらくすれば、暖かくなるのだろう…。 いやでもそう思わせる太陽の光でした。 実際のところ、ここらへんの事情とすれば、雪は早めに溶けてくれた方がありがたいのは事実です。 




広がる雪の樹 その1 広がる雪の樹 その2 広がる雪の樹 その3
広がる雪の樹 その4 広がる雪の樹 その5 広がる雪の樹 その6
広がる雪の樹 その4 広がる雪の樹 その5 広がる雪の樹 その6
 雪の樹
いつもの樹々も雪を被って、白く美しい姿となりました♪ ただ白い雪を被るだけで、こんなにも世界は変わるのだ と、雪景色を見ると、つくづくそう思います。
恐らく、午後には雪は消えるだろうな…と思いつつ、撮影をしてました。太陽が出ていても、寒いものは寒い…。 デジカメも寒さでキンキンに冷えてます…。




庭 その1 庭 その2 庭 その3
広がる雪の樹 その4 広がる雪の樹 その5 広がる雪の樹 その6
 雪の稔り
なんだか雪が果実のように見える…。 何故かじっと見ていると、雪見だいふくにも見えてくる…?というのは、 いいすぎかもしれませんが、なんだか、おいしそうに稔っているように見えるのです…。 食べても、冷たい雪(水分の多い雪のため氷でもいいと思う)の塊だから、これは本当にアイスの実でもあるなと 思う…。




庭の樹 その1 庭の樹 その2 庭の樹 その3
庭の樹 その1 庭の樹 その2 庭の樹 その3
 積もった雪、湛える植物
雪がここらへんでは4〜5cmは積もったらしい。庭の樹も雪をかぶり、綺麗に彩られている。 でも、少々今回の雪は水分も多く重かったかもしれない。ちょっと雪の重さでたわんでいるのだ。 場合によっては、少々かわいそう?にも見える・・・?




雪枝模様 その1 雪枝模様 その2 雪枝模様 その3
雪枝模様 その4 雪枝模様 その5 雪枝模様 その6
雪枝模様 その7 雪枝模様 その8 雪枝模様 その9
雪枝模様 その10 雪枝模様 その11 雪枝模様 その12
雪枝模様 その13 雪枝模様 その14 雪枝模様 その15
雪枝模様 その16 雪枝模様 その17 雪枝模様 その18
 雪枝模様
雪と枝と空の模様である。何とも綺麗だと思ったので、何枚も沢山撮影した。ちなみに、ここにも18枚ほど 飾ったが、データそのものは、もっとたくさんある。
これはほんの一部なのだ。みな同じようなものといえばそうなのだが、気が付いたら、本当にたくさん撮っていたのだ…。




飴みたい… その1 飴みたい… その2 飴みたい… その3
飴みたい… その4 飴みたい… その5 飴みたい… その6
 飴みたい…
天気も更によくなり、雪の解けるスピードが速くなってきました。枝に積もっていた雪も解け始め、 なんとなく、飴みたいな、餅みたいな…、そんな形状になってきました。
なんだか、美味しそうなスタイルですが、天気は無情にもよくなっていくので、午前中の間に雪は消えていくでしょう…



溶けていき、水になりつつある雪も
儚く、綺麗なものでした…。
太陽の熱が、容赦なく雪を溶かしていくのです…




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