会員数 | かなり沢山 (結構な人数がいるらしい・・・) |
活動場所 (出現場所) | 校内では速水 僚がいるところ何処にでも現れる!? 意外と校内・校外問わず活動しているらしい。 また、半ば演劇部・速水組と化しているので演劇部と同じように活動していることもある。 |
会長 | 誰が会長だかイマイチ不明 |
副会長 | 誰が副会長だかイマイチ不明 |
会計 |
イベント(!?)により交代制が敷かれている。 謎につつまれている? |
その他 |
いろいろな係があるらしい。 時と場合により増減する。 また、目的によってグループが編成されていくといった流動的なシステムが 確立されているらしい。 が、詳細は不明である。 |
別名、第2の演劇部(速水組)とも呼ばれ、何気に恐れられているファンクラブである。 会員の数は確かなことはわからないが、どうやら結構な人数がいるらしい。 詳しいことは不明だが、どうやらこのファンクラブの会長&副会長になるのにも凌ぎを削る戦い(!?)が密やかにではあるが、ワリと頻繁に繰り広げられるらしい。 このファンクラブの会長&副会長になれた者は、このファンクラブの中でも実力者であり、猛者といっても差し支えはないといえる。どうやら、会長&副会長になるのも根性がいるようだ。 活動内容は意外と広く、バラエティに富んでいる。どうやら、速水 僚のためなら、“たとえ、火の中、水の中”のノリでいろいろやっているらしい。 第2の演劇部という異名が示す通り、速水 僚率いる演劇部をサポートしたり、雑用をこなしたりとなかなか協力的である。が、このような体制ができたのは、乾 和巳及び剣持 玲香、更には神崎 絵理香の差し金という妙な噂もある。 ファンクラブの意外な活動としては、通学路の清掃作業というものがある。 特に通学路である、飛翔綾学園・高等部に続く桜並木の道の清掃には力を入れているようである。 どうも、これは速水 僚が大の虫嫌いだということを知ったファンクラブのメンバーが一致団結をして始めた行動らしい。 桜並木の道は春はとくに沢山の桜が咲き乱れ、なかなかにきれいな景観を見せてくれる。が、いかんせん、桜は虫が付きやすく、その結果虫が道に大量に広がり、気分がいいものではない状態に陥る。 特に虫嫌いの人間にとってそんな道を歩くのは拷問である。そんなわけで、その道を清掃作業をするこのファンクラブのメンバーはあくまで速水 僚のために清掃をしているのではあるが、学園のほかの生徒のためにもなっていたりする。 ちなみに、この清掃作業を行っているファンクラブのメンバーは生物の成績がいい人間が多いそうだ。 速水 僚はいうまでもないが、彼女が率いる演劇部ものこのファンクラブに与える影響はカナリのものがある。特に、乾 和巳&剣持玲香の存在の影響は大きいようだ。このファンクラブと演劇部(速水組)が友好的なのも彼女達の尽力だという噂もある。 彼女達はどうやら、速水 僚率いる演劇部とこのファンクラブを繋ぐパイプラインの役割を密やかに行っているらしい。 そんなわけで、彼女達をファンクラブをある意味操る“演劇部のネゴシエーター”と呼ぶ人間も密かにいる。 ファンクラブと神埼 絵理香の関係は結構よくわからないが、少なくとも演劇祭や文化祭近くの時は比較的友好ならしい。が、なんと本人達もよくはわかっていない。(爆) どうやら、神崎 絵理香はファンクラブの人間のことを、“速水ちゃんの手伝いを喜んでしているらしい奇特な集団”と認識している。 そして、ファンクラブの方では彼女のことを“いろいろと速水様に力を貸して楽しませてくれる一目置いてる人間”と認識しているらしい。が、このファンクラブの少数派には彼女のことを少々快く思わない人間もいるようだ。 |